中川式

椎間板ヘルニアについて

まずは、お約束と言うことで椎間板ヘルニアをウィキペディアで調べてみましょう。

長々と詳しく書いてありましたが、まとめると、椎間板ヘルニアは髄核や線維輪の一部などが椎間板から突出した状態で、よく動く脊椎の部分で起こりやすいという事です。

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)は、いわゆるヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態であるます。
椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在していて、椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成っています。椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしているのが「椎間板」です。

この髄核や線維輪の一部などが椎間板から突出した状態が椎間板ヘルニアであるとされているのです。

そのメカニズムは、背骨は「椎骨」という骨のブロックが積み木のように連なってできていますので、この椎間板が瞬間または継続的にかかる「偏った圧力」で押しつぶされ、椎間板内部にある「髄核(ずいかく)」が飛び出ます。その結果、腰を走っている神経とぶつかり、激しい痛みやしびれが起きます。

まだまだ解明されていない部分が多い椎間板ヘルニアですが、このメカニズムを踏まえこれをストレッチで改善していくものが中川式ストレッチなのです。

 

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